カンクンまでのフライトはなんと15時間? エコノミーを少しでも快適にするグッズを紹介します

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佐崎 リョウ

佐崎 リョウ

【ローカル発信ライター】 思考停止から抜け出し、ローカルの発信力を強化する『ブエナイデア』代表のライター。圧倒的に不足しているローカル情報を、手法を根本から見直して強化する活動に取り組んでいる。

カンクンに行くには、長時間飛行機に乗る必要があります。

しかも日本からの直通便は就航していないので、アメリカ(ダラス等)経由で乗り換えるかメキシコシティ経由で乗り換える必要があり、合計で15時間以上は飛行機に乗っていなければなりません。

楽園が待っているとは言え、これがまた体力的に辛い…。ビジネスクラスで行ければそれに越したことはないのですが、そんな余裕が無いのもまた事実。

エコノミーに揺られて長時間我慢し続けるのもかなりしんどいですが、快適になるグッズを持ち込むだけでも、随分マシになるものです。

☑ ポイント
  • 快適に過ごすための服装
  • 重要な睡眠グッズ
  • 清潔感を保つためのグッズ
  • 暇を潰すためのグッズ

以上のグッズを持っていくだけで、長時間のフライトもかなり快適になるのではないでしょうか。

このエントリーでは、カンクンへ行く時のフライトでするべき服装と、必ず持っていくべきグッズを紹介していきます。

 

ストレッチの効いたパンツ

飛行機内での服装は、『動きやすく快適に』ということが重要です。

下はスウェットのようなストレッチの効いたよく伸びる素材が良いのですが、だらしなく見えないよう形のキレイなものを選びましょう。

最近のユニクロやGUでは、一見ちゃんとしたパンツなのに、よくみるとスウェットのような便利な製品がたくさん発売されています。

ストレッチが抜群に効いていて、ヒモで締めるからベルトも必要ない。かなり便利なので、飛行機に乗る際のパンツはコレ一択といっていいでしょう。

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僕は初めて海外に行く時に、何を勘違いしたのかジーパンを履いていってしまいました。

「ジーパンだったらラフな恰好だから余裕でしょ?」って感じで…。正直舐めていましたね。

乗り継ぎも併せて合計15時間もの間、機内をジーパンで過ごすのは、正直言って地獄の苦しみでした。

普段は気にならないちょっとした突っ張り具合も、ベルトの感触も、トイレの時にファスナーを下げるのも、飛行機ではもの凄く気になってしまうものです。「自分は大丈夫なはず!」なんて油断は禁物ですよ。

 

寒さ対策は万全に

「カンクンみたいな南国に行くのに寒さ対策っておかしくない?」って思いました? そうですね、僕にもそう思っていた時期がありました。

ですが、上着は絶対に機内に持ち込むようにしてください。くれぐれも半袖Tシャツ一枚で乗り込むことのないようにしてください。

飛行機に乗る時から南国気分でいると死にます。風邪を引いて鼻水垂らして、いざカンクンで死にそうになるなんてことがないようにしないといけません。

飛行機の中は、寒すぎるくらいに冷房が効いています。僕の場合はユニクロのヒートテックを着て、長袖のカットソーを着て、上から薄手のパーカーを羽織って、やっと「少し涼しげかな?」って感じでした。

JAL便やANA便であればブランケットを追加で貸してくれるかもしれませんが、アメリカン航空は一人一枚しかブランケットを貸してくれない可能性があります。

隣の席の方は、会話の内容からカンクンで挙式をする予定のようでしたが、シャツ一枚で飛行機に乗っており、案の定あまりの寒さに終始震えていました。これが自分だったら…と思うとかなりぞっとしますね。

>> ユニクロは空港内にもあるので、忘れた場合はユニクロで調達するのがオススメですよ

せっかくカンクンで結婚式を挙げるのに、着く頃には鼻をかみすぎて真っ赤なお鼻でタキシードを着るなんて、悲惨です。

結婚式の最中に鼻水が垂れてくるなんてことになったら目も当てられませんし、カンクン観光も気分は最悪になってしまうでしょう。

大事なことなのでもう一度言います。必ず、必ず上着を機内に持ち込んでください。約束ですよ!

 

上質な睡眠が大事

飛行機でしっかりと質の良い睡眠をとっておかないと、着いてから大変な思いをすることになります。

体内の睡眠バランスも崩れてしまい、カンクンでの生活に多少なりとも支障をきたすことは間違いありません。

そのためには、行きのフライトではしっかりと睡眠をとることが重要です。

ネックピローはより快適に睡眠をとるには必須のアイテムです。

空気を入れて膨らませるタイプもありますが、携帯性に優れている反面、快適さは劣る印象です。

荷物に余裕があるのであれば、ビーズ枕のようなタイプの方が眠りやすいのではないかと思います。

アイマスクや耳栓も効果がありますが、これは正直なところ個人によって意見が別れるところです。

私は締め付けられるような装着感が嫌い(アクセサリー等を付けるのが苦手で、何かを付けていると思うと落ち着かない)ので、使用しませんが、それが気にならない方は用意するのもいいでしょう。

真っ暗な状態で無音にした方が快適に眠れるという人もいると思います。

さらに前述したとおり、飛行機の中で快適に睡眠をとるには動きやすい服装と寒さ対策の上着が必須になります。何度も言いますが、これを忘れないようにしてください。

 

フェイスシートとおしりセレブ

僕は寝る前にはしっかりと顔を洗ってから寝たい派です。顔が脂ぎってしまいやすいんでしょうか…どうも気になって眠れないんですよね。快適な空の旅を過ごすためにはこれが必須です。

カンクンに着いてからもかなり重宝します。外でアクティビティをした後とか町を散策するだけでも結構汗ばんでくるので。

 

続いてこれも必須のおしりセレブです。我ながら情けないんですが、僕はウォシュレットがないと生きていけません。トイレットペーパーで拭いただけだと、どうしても落ち着かなくて落ち着かなくて…。

だけど当然のことながら飛行機のトイレにはウォシュレットは着いていません。フライトの間くらい我慢しなさい? とお思いでしょうが、そこは普段とは違う環境ですから何が起こるかわかりません。

そんな時もこれがあれば安心です。もしもの時の為に必ず携帯して機内に持ち込むようにしましょう。

カンクンに着いてからも、当然のようにウォシュレットなど付いていないので、あると助かります。

 

エンターテイメント

いくら上質な睡眠をとることが重要だといっても、そのフライト時間は計15時間にも及びます。

さすがにずっと寝ているのは難しいでしょう。

そんな時に、機内設備で映画を見ようとしても、自分の好きな映画がなかったり、航空会社によっては言語も選べない場合もあります。

ちなみに僕は自分の席の設備だけ壊れていて、映画を見ることができませんでした…。(アメリカン航空です)

そんな時に、Kindleに自分の大好きな『映画や音楽や漫画や小説やゲーム』をこれでもかと詰め込んで持ち込めば、退屈な時間など訪れません。

入る要領いっぱいいっぱいまで詰め込んでいきましょう。

 

まとめ

僕は初めてカンクンに行った時に、上記で紹介したグッズを何一つ持っていきませんでした。

エコノミークラスでの15時間に渡るフライトは想像以上にキツく、本気で具合が悪くなってしまいました。

(序盤に調子に乗って任天堂DSでゲームをしていて死ぬほどの頭痛を味わうという失態…)

 

その後何度か海外に行っていますが、このエントリーで紹介したグッズは必ず持って行っていますし、以降は飛行機で具合が悪くなることはなくなりました。

せっかくのカンクン旅行です。最高の想い出を作ることができる旅の序章です。カンクンに付く前に最初からつまずくことの無いよう、準備を万全にして臨みましょう。

それではおさらいです。

☑ ポイント
  • ストレッチの効いたパンツ
  • 簡単に着脱できる上着
  • ネックピロー
  • 耳栓&アイマスク
  • フェイスシート
  • おしりセレブ
  • Kindle(タブレットなら何でもOK)

エコノミークラスを少しでも快適にするには、以上のグッズが必要不可欠です。

15時間のフライトと言うのは、想像以上に辛いものです。くれぐれも油断せず、持ち込むようにして下さい。

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佐崎 リョウ

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【ローカル発信ライター】 思考停止から抜け出し、ローカルの発信力を強化する『ブエナイデア』代表のライター。圧倒的に不足しているローカル情報を、手法を根本から見直して強化する活動に取り組んでいる。